恋の悩み

彼氏と別れるか悩むあなたへ|別れた方がいいサインと後悔しない判断基準

yohaku
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この記事はこんな人にオススメ
  • 頭の中に彼との『別れ』の選択肢が現れた人

こんにちは。余白(@koino__yohaku)です。

「彼氏と別れるべきなのかな……」

そんなことが頭をよぎることがあります。

結婚を意識しだしたら急に目につく価値観のズレや、感情の波もあると思う。「でも好き!」ってまた戻ることもある。

それでも引っかかる。

恋人との別れ……ましてや将来を真剣に考えはじめたら、好きか嫌いかだけで決められるものではありません。

大切なのは今の感情だけではなく「この先も幸せな関係を築いていけるか」を考えることです。

この記事では

  • 彼氏と別れた方がいいサイン
  • まだ別れるべきではないケース
  • 別れるか迷ったときの判断基準
  • 後悔しないためにできること

について解説します。

別れたいのに別れる行動になかなか移せない人は、こちらの記事を。

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関係の問題を発見する7つのサイン

まずは別れるか迷っている今の恋愛の何が問題なのか発見するために、サインが出ていないか確認してみましょう!

「好きだから」と思っていても、関係そのものが自分を苦しめている場合があります。

『迷っている』ということは、今の関係に何か引っかかる部分があるということ。
その違和感を無視せず、自分の気持ちと向き合うことはとても大切。

相手を幸せにしたいという気持ちも大事。
ですが、それと同時に自分も幸せになることを見落とさないでください!

別れる別れないの判断をする前に、何があなたを苦しめているのか見つけましょう。

問題を発見する7つのサイン

  1. 一緒にいると自己肯定感が下がる
  2. 何度話し合っても問題が改善しない
  3. 嘘や裏切りを繰り返している
  4. 将来をまったく想像できない
  5. 我慢している時間の方が多い
  6. 相手から大切にされていないと感じる
  7. 「好き」より「疲れた」が勝っている

もっと細かなサインを知りたい人は、こちらの記事も合わせて読んでみてください。

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一緒にいると自己肯定感が下がる

恋愛は2人でするもの。
お互いを支え合い、お互いが自分らしくいられる関係が理想です。

しかし、

  • 否定されることが多い
  • 何をしても認めてもらえない
  • 自分ばかり謝っている
  • 相手の機嫌を常に気にしている

という状態なら注意が必要です。

好きな相手と一緒にいることで自分に自信がなくなっているなら、その関係は見直してください。

過去の私は相手の機嫌を常に気にしていました。

その状態が長く続くと、彼を最優先に行動するようになってしまうので、自分が本当は何をしたかったのかわからなくなっていきます。

余白
余白

自己中であれ!って訳じゃないけど、自分の人生、自分が主人公!
って気持ちをちゃんと持ってるの大事だよね。

余韻くん
余韻くん

相手の人生を輝かせるために自分がいる訳じゃないし、自分の人生を輝かせるために相手がいる訳じゃない!
お互いにその感覚があると、相手のこと尊重できるようになるよね!

何度話し合っても問題が改善しない

どんなカップルでも価値観の違いや不満は必ずあります。

重要なのは『問題があるか』ではなく、『問題に向き合えるか』です。

例えば、

  • 約束を守らない
  • 不満を伝えても変わらない
  • 話し合いを避ける
  • 一方だけが我慢している

という状態が続くなら、今後も同じことで悩む可能性があります。

話し合いをしている『つもり』になっている場合もあります。

同じことで何度も話し合いをしているのであれば、相手は直す気がありません。
「どうせ許してくれるだろう」と高を括っている可能性もあります。

話し合いは改善とセットだからこそ意味があります。

一緒に未来を話し合えない関係を築いてしまうと、一緒に住んでいても『同居人』となってしまい虚しくなります(経験談)。

余白
余白

改善策までセットで話し合いできた時ってどんな時だろ?

余韻くん
余韻くん

余白ちゃんがモヤッとしたタイミングで「それ嫌だ」って伝えてくれた時じゃないかな!

余白
余白

確かに!わたしため込む癖があったから、ため込んで過去の話とか出すと話まとまらなかったもんね!

余韻くん
余韻くん

そうそう!ため込んで後からその話を持ち出されると、「いつの話!?どれ!?」って覚えてないことが多い分実感がわかなくて改善までいかないことがあった気がする!

嘘や裏切りを繰り返している

一度の失敗と、繰り返される裏切りは別です。

嘘にもいろんな嘘があります。
傷つけたくないからこその優しい嘘だって存在します。
自分を大きくみせようとした結果でるしょうもない嘘もあります。

1度目は自分がどんな嘘が嫌いか伝えることができます。
伝えたうえで繰り返されるものは裏切りです。

同じ問題を何度も繰り返してしまう場合は、根本的な相性や価値観の違いに問題がある可能性もあります!

信頼関係は恋愛の土台。

  • 浮気を繰り返す
  • 重要なことを隠す
  • 約束を何度も破る

など、何度も裏切られてしまうと、相手を信じられなくなります。
例え本当のことを言っていたとしても、前例があるから疑う気持ちは勝手に沸いてきます。

一番信頼したい、安心したい相手のはずなのに、真っ先に疑いたくなってしまうなんて関係が破綻している証ですよね。

余白
余白

浮気に関しては1度でも許せないな。
誰かと比べられた時点で別れて欲しいし、浮気するってことは自分のこと失う覚悟があってしたってことだよね?って思っちゃう!

余韻くん
余韻くん

浮気のラインというか、相手が嫌がるラインの話し合いをちゃんとできるのも大事なポイントだね!

将来をまったく想像できない

今が楽しくても、将来への考え方が大きく違う場合があります。

これが「恋愛と結婚は違う」と言われる所以かもしれません。

恋愛は好きの気持ちだけで成り立ちます。
ですが、結婚は好きだけでは乗り越えていけないことが山ほどあります。

結婚は2人で描くものだからこそ、お互いの考えを共有しなければいけないことがたくさんあります。

  • 金銭感覚
  • 仕事に対する考え方
  • 住みたい場所
  • こどもが欲しいのかどうか
  • 結婚の時期や形
  • 両親との関係
  • 生活スタイル

……etc

違いがあることはあたりまえです。

違いをお互いに楽しめるか、歩み寄れるか、その人のために妥協はできるのか……が重要です。

ちなみに、「いつか考えが変わるかも」なんて不確定なものにすがってはいけません。
お互い妥協できず平行線だった場合は、別れを視野に入れることは1つの正解です。

余白
余白

結婚のプレッシャーをかけたら彼に逃げられるかもって思って正直に聞けない人もいるって聞くけどどう思う?

余韻くん
余韻くん

正直結婚をはぐらかすのは、覚悟がない証拠だよ。
そんな男性には「結婚する気がないなら別れて」って言えないと、相手の覚悟や責任って生まれない思う。

余白
余白

責任が生まれる場合もあるし、もちろん別れる可能性もあるから踏み込むのが怖いよね。でもただ待って年だけ取っていくのはもっと怖い。
ちゃんと言える関係を作ってこうね。

我慢している時間の方が多い

恋愛では多少の我慢は必要です。

育ってきた環境も育んできた価値観も違う人間同士が一緒に過ごすんですから、自分のあたりまえが通用しないことはたくさん出てきます。

ですが、「好きだから我慢できる」ではなく「嫌われたくないから我慢している」になっていませんか?

自分の気持ちを押し殺し続ける恋愛は、少しずつ心を疲れさせます。

さらにこの我慢の悪い所は、相手からしてみれば好きでやっていると思われるところです。

わたしは嫌われたくないから彼ファーストになりすぎて失敗しました。
必ず我慢の限界がきます。

余白
余白

自分を大切にするためにも、我慢はほどほどに。
さらに言えば、「私はここを我慢してるよ?」を相手に伝えられる関係を築きましょう!

余韻くん
余韻くん

嫌われたくなくて我慢してるのって遠慮されてるみたいで伝わってくるんだよね。男としては頼られることで自信もつくから、我慢ばかりしないで欲しいね。

相手から大切にされていないと感じる

愛情表現の方法は人によって違います。

ですが、

  • 約束を軽く扱われる
  • 気持ちを聞いてもらえない
  • 困ったときに支えてくれない

……etc

など、「自分は大切にされていない」と感じる状態が続くなら、その違和感を無視しないでください。

長く付き合っていれば、付き合いたての頃のような愛情表現は確かに減るかもしれません。
ですが、付き合いたての頃とはまた違った形の愛情表現は必ず存在します。

近い存在だから適当で許される……なんてことはありません。

余白
余白

愛情表現の形が変わろうとも、「大切にされている」と感じる行動をしてくれているか見定めましょう!

余韻くん
余韻くん

口だけになったら要注意かも!

「好き」より「疲れた」が勝っている

仕事の繁忙期や、自分のことで手一杯になっている時は、誰しもひとりの時間を取りたくなります。

そんな一時的な疲れからくる「疲れた」なら問題ありません。

ただ、会う前から憂うつになったり、連絡も負担になったり、一緒にいても早く帰りたい状態なら、一度自分の気持ちを見直して関係性を考えるタイミングかもしれません。

余白
余白

自分が回復するために必要な趣味の時間や何もしない時間が足りていない可能性もあります!バランス大事!

サインがあってもまだ別れるべきではないケース

問題を発見する7つのサインを紹介しましたが、別れるべきではないケースも紹介します。

恋愛に迷いが生まれると、どうしても「別れる理由」ばかり探してしまいがちです。

しかし、一時的な感情や環境の変化が原因で悩んでいるケースも少なくありません。

大切なのは、勢いで決断することではなく、今の状況が本当に別れるべき問題なのかを冷静に見極めることです。

別れるべきではないケース

  1. 一時的なマンネリ
  2. 仕事や環境によるストレス
  3. 話し合いで改善できる問題

一時的なマンネリ

付き合いが長くなると、恋愛初期のようなドキドキが減ってくることがあります。

デートのパターンが似てきたり、会話が日常的なものばかりになったりすると、「本当にこの人でいいのかな」と感じてしまうこともあるでしょう。

しかし、これは多くのカップルが経験する自然なマンネリ期の可能性があります。
刺激が減ったことで気持ちが冷めたように感じるだけで、相手への信頼や安心感は残っているケースも少なくありません。

『ドキドキ』や『刺激』の代わりに『落ち着く』や『安心感』といった感情が大きくなっていませんか?

もし大きな問題があるわけではないなら、デートの内容を変えてみたり、新しいことに一緒に挑戦してみたりすることで、関係がリフレッシュされることもあります。

余白
余白

マンネリは別れのサインとは限りません。
まずは関係に新しい変化を作れるかを試してみることも大切です。

仕事や環境によるストレス

仕事が忙しい時期や精神的に余裕がない時は、自分のことで手一杯です。
相手のことを考える余白がありません。

恋愛の悩みだと思っていたものが、実は仕事や生活環境のストレスから来ていることもあります。

いつもなら気にならないことにイラっとするんです。
ひとりの時間が欲しいから会いたくなくなるんです。

そして落ち着いてから「あの時はどうかしてた……。」なんてことが起きるんです。

それがストレス。

心に余裕がなくなり恋愛にもネガティブな感情を抱きやすくなります。
その結果、「彼氏といても楽しくない」「この恋愛はうまくいっていないのかも」と感じてしまうこともあるでしょう。

このような状況は環境が落ち着くことで気持ちが変わることも多いものです。
ストレスが強い時期は、大きな決断をしてしまうと後悔する可能性が高いです。

もちろんストレスとは関係なく相手への不満の場合もあります。
だからこそ、本当に相手への不満なのか環境による一時的なものなのかをしっかり見極めましょう。

余白
余白

まずは自分の心の状態を振り返り、恋愛そのものが問題なのか、それとも生活のストレスなのかを冷静に見極めることが大切です。
ひとりで考える時間をしっかりとってみましょう!

話し合いで改善できる問題

カップルの悩みの多くは、話し合い不足から生まれています。

相手の考えを勝手に解釈したり、これくらいわかってくれるだろうと察してムーブをしていたり……。

人間は話し合いのできる口を持っています。
自分の言葉で伝えて、考え方や気持ちをわかってもらう努力をしましょう。

相手が話し合いに応じてくれる人であれば、率直に気持ちを伝えることで関係が改善する可能性が高いです。

大切なのは感情的に責めるのではなく、自分がどう感じているのかを素直に伝えることです。

問題があることよりも、問題から逃げることの方が大きな問題です。

余白
余白

今回の悩みをキッカケに話し合いができる関係を築ければ、何よりも心強いパートナーへと進化します!

彼氏と別れるか悩んだときの判断基準

ここからは、彼との関係を続けられるか考えていきます。

7つのサインは、今の恋愛に問題があるかのチェック。
そして判断基準は、その問題を乗り越えて関係を続けられるかを判断するものです。

別れるかどうかを判断するときは、「好きかどうか」だけではなく、これからも幸せな関係を築ける相手かという視点で考えることが大切です。

「嫌いになったわけじゃない」
「彼のあの行動が苦手」
「この人と別れて新しく恋人はできるのか?」
「ひとりになるのが怖い」
「今までの時間を無駄にしたくない」

怖いし不安もいっぱいでいろんな感情が渦巻くかと思います。

私は10年一緒にいた彼とその先の未来が描けず別れました。

年月が関係を作る訳ではありません。
お互い気持ちや考えを伝えあって関係は築かれていきます。

わたしは嫌われたくなくて彼ファーストになっていました。

その結果、いつの間にか彼の人生のために自分がいる状態に。
さらに10年という長い時間の中で、彼にとってもそれがあたりまえになってしまいました。

そんな暮らしがあと50年60年……と考えたら怖くなり、別れることに。

実際に私が別れるかどうか考えた時に大事だと感じた項目です。

判断基準

判断基準まだ関係を築ける別れた方がいい
話し合いができる〇 2人で問題に向き合える× 改善されない
価値観のズレが少ない〇 将来の話ができる× 将来が見えない
安心感がある〇 頼れる・安心できる× 苦しい時間が多い
寂しさが理由になってないか× 好きの気持ちがある〇 1人になるのが怖い
自分を幸せにしているか〇 自分優先× 相手優先
  1. 話し合いができる関係か
  2. 将来の価値観に大きなズレはないか
  3. 一緒にいると『安心』が『不安』より多いか
  4. 「寂しいから」が理由になってないか
  5. 今の自分を幸せにしているか

話し合いができる関係か

どんなカップルにも価値観の違いで話し合いが必要なタイミングはたくさんあります。

食事のこと、家事のこと、清潔に対する許せるライン、金銭感覚、人との接し方、仕事の仕方、結婚の考え方、こどもについて……挙げたらきりがありませんが、自分と全て同じ考えの人など存在しません。

違う人間だからこそ、自分のあたりまえを相手に押し付けてしまってはいけません。
逆に相手のあたりまえも飲み込む必要はありません。

大切なのは、『問題があること』ではなく、『お互いに問題を解決しようとする姿勢』があるかです。

そしてここで1つ。

話し合いのとき、敵対していませんか?
『2人』vs『問題』の気持ちを忘れず、2人で良くしていこうという気持ちで話し合いに臨んでみてください。

解決までもっていける関係

  • お互いに相手の話を最後まで聞ける
  • 改善しようと努力している
  • 同じことで何度も傷つけ合わない

話し合いにならない関係

  • 話し合いを避ける
  • 嘘をつく
  • 逆ギレする
  • 毎回あなたが折れる
  • 約束しても変わらない

将来の価値観に大きなズレはないか

恋愛と結婚は別物です。

結婚を意識した途端、今まで気にならなかった価値観に目を向けていくことになります。
むしろ目を背けてしまうと、結婚生活がじわじわと破綻していきます。

誤魔化してはいけない将来の価値観は、どれも大きな選択ばかりです。

例えば……25歳までに結婚したい。子供は2人欲しい。結婚しても働きたい。義両親の近くに住むことは良いけど同居は嫌だ。

価値観はもちろんすべてが同じである必要はありません。

将来の価値観の話をするのは、結婚に向けてお互いに歩み寄れないほど違う価値観がないかのすり合わせです。

誤魔化してはいけない将来の価値観

  • 結婚したい時期や形式
  • 子どもが欲しいか
  • お金の使い方
  • 働き方
  • 義理の家族との付き合い方や介護のこと
  • 家事のこと
  • 清潔のライン

……etc

一緒にいると『安心』が『不安』より多いか

恋愛ではドキドキする気持ちも大切ですが、それ以上に重要なのが安心できる関係かどうかです。

素の自分でいられる。
困ったときに頼れる。
一緒にいると落ち着く。
自分らしく笑える。

このように安心できる時間が多いなら、関係を続ける価値は十分あります。

反対に、
常に機嫌をうかがっている。
言いたいことが言えない。
会う前から気が重い。

こんな状態なら、その恋愛はあなたを幸せにしているとは言いにくいでしょう。

「寂しいから」が理由になってないか

寂しさに負けて別れられない人もいるかと思います。

恋愛ではなく不安にしがみついてしまっている人。
これは依存にもつながるので、自立とは遠く心に余裕が生まれなくなります。

一人になるのが怖い。
次の恋愛ができるか不安。
年齢的に焦っている。
思い出を手放したくない。

こんな人は要注意です。

「この人だから一緒にいたい」と思えることが大切です。

余白
余白

お互いがその恋愛を望んでるならいいけど、寂しさを埋めるためだけの気持ちのない恋愛は、相手にも失礼!

今の自分を幸せにしているか

最後に、一番大切な判断基準です。

恋愛は我慢大会ではありません。

もちろん、どんな恋愛にも辛い時期はあります。

しかし、

幸せな時間よりも苦しい時間の方が長いなら、その恋愛を続ける理由を一度見直してもいいでしょう。

自分に問いかけてみてください。

この人といる私は好きですか?
このまま5年後も一緒にいたいですか?
親友が同じ恋愛をしていたら応援できますか?

3つとも「はい」と答えられるなら、焦って別れる必要はありません。

逆に、「いいえ」が多いなら、その違和感は大切にした方が良いサインです。

後悔しないために試したい5つのこと

「もう一方を選んでいたら……」なんてたらればを考えてしまうことはありますよね。
選ばなかった選択肢がある以上、「絶対後悔しない!」と言い切ることは難しいです。

ですが、後悔の気持ちを減らすことはできます。

それが「やりきった!」と思えるよう向き合うこと。

後悔しないために試したいこと

  1. 見える形で書き出す
  2. 信頼できる人に相談する
  3. 一人の時間を充実させる
  4. 最後に本音で話し合う
  5. 自分が納得できる選択をする

見える形で書き出す

頭の中や感情を整理するのに、書き出すことはとても大事。

頭の中で覚えていられることなんてほんのわずかです。
目で見て可視化できるようにすれば、より深く考えることができます。

紙でもいいし、スマホのメモ機能でもいい。

まずは上の項目にあった『彼氏と別れるか悩んだときの判断基準』を見ながら自分の現状や感情を書き出してみてください。

この時に繕ったり自分に嘘はつかないでくださいね!

余白
余白

誰かに見せるものじゃないから、自分に正直になってとにかく吐き出してみてください!

信頼できる人に相談する

一人で考え続けると、同じ考えがぐるぐるとめぐります。

人によっては悪い方向にばかり考えて必要以上に落ち込んでしまったり、人によっては楽観的に考えて適当になる人もいるでしょう。

そんな時は、第三者に相談して他の意見を聞いてみましょう。

どうしても当事者は視野が狭くなります。
一歩引いてみれる友人の意見を聞きながら視野を広げてみましょう。

ただし、相談相手は慎重に!!

傷ついているときに寄り添って包み込んでくれる友人の存在は確かにありがたいです。

ですが、今回は自分の気持ちを整理し、視野を広げるための相談です。

あくまで、自分の意見を持ちながらも整理する手助けをしてくれる人に相談してみましょう。

一人の時間を充実させる

人生の中心に恋愛を置いてしまうと、視野が狭くなり心の余白は生まれません。

わたしがそうでした。

あくまで自分の人生を中心に置いて、その延長線上に恋愛があると思えるようになると、バランスが取りやすくなります。

趣味や仕事、友人との時間を大切にすることで、自分が本当に望んでいることが見えやすくなります。
彼がいない時間を増やして冷静さを取り戻しましょう。

最後に本音で話し合う

本来であれば付き合いながら本音で話せる関係を作っていくものです。

私はかつて、嫌われたくないという気持ちが勝ってしまいできない時期もありました。

本音を伝えることで最後になるかもしれない。
でも逆に本音を伝えることで、自分が求めていた本音で話せる相手になるかもしれない。

本音を伝えずにいると、自分の感情や考えを言葉に出してあげることなく終わってしまいます。

行き場のない感情や言葉は後々引きずる。
後悔する原因になります。

話し合いで大事なのは、『彼』vs『自分』にならないこと。

あくまでも『2人』vs『問題』の気持ちを忘れず、2人で良くしていこうという気持ちで話し合いに臨んでみてください。

自分が納得できる選択をする

違う人間が関わりあうことなので、恋愛に絶対はありません。

感情は目に見えない。
自分の言葉が自分の思っていた通りに伝わっているかもわからない。
誰にでも当てはまる正解がない。

絶対がないからこそ、大切なのは自分が納得できる決断をすること。

続けることも別れることも、自分の人生を良くするための選択です。
自分のための選択をしましょう。

さいごに

彼氏と別れるか悩む時、気持ちが揺れるのは自然なことです。

しかし、判断するときに大切なのは「好きかどうか」だけではありません。

一緒にいて幸せを感じられるか。
お互いに尊重し合えているか。
問題を一緒に乗り越えられる関係か。
将来を想像できるか。

別れるか続けるかよりも、自分がこの恋愛で幸せになれているかを大切にしてください。

-fin-

ABOUT ME
余白
余白
恋愛の余白デザイナー
10年間の事実婚を経て、『嫌われたくない恋愛』から卒業。 自分軸を取り戻したことで、自然体でいられる6歳年下のパートナーと出会いました。 恋愛を頑張りすぎる女性へ。 彼に愛される方法ではなく、自分を大切にした結果、愛される恋愛を発信しています。
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